部屋のひび割れ、放っておいていいの?
部屋の壁や天井に入った「ひび割れ」
気にはなるけど、「これって直したほうがいいの?」と迷う方は多いです。
ひび割れには
✔ DIYで直せる軽いもの
✔ 専門業者に任せたほうがいいもの
があり、見極めがとても大切!
今回は、
ひび割れのレベル別の判断基準と
簡単な直し方・業者に依頼すべきケースを
分かりやすくご紹介します!
DIYで直せるひび割れのレベルとは?
まずは、ご自身で対応できるケースから。
- 髪の毛ほどの細いひび割れ
- 壁紙(クロス)表面だけに入っている
- 触っても段差がほとんどない
- 建物全体の傾きや歪みが感じられない
これらは、経年劣化や乾燥収縮によるものが多く、緊急性は低めです。
DIYでの簡単な直し方(軽度の場合)
軽いひび割れなら、以下の流れで補修できます。
簡単DIY補修ステップ
- ひび割れ部分のホコリ・汚れを除去
- 市販の「壁用補修材(パテ)」をヘラで埋める
- 乾燥後、軽く紙やすりでならす
- 必要に応じて補修用クロスや塗装で仕上げ
※見た目を整える目的なら十分ですが、根本的な構造改善ではありません。
業者に依頼したほうがいいひび割れのレベル
次のような場合は、DIYでは対応しきれません。
- ひび割れの幅が広い(1mm以上)
- ひびがどんどん伸びている
- クロスの下地(石膏ボード)まで割れている
- 天井や梁、柱付近に集中している
- 建物の傾き・建具の不具合を伴う
これらは、下地や構造の動きが関係している可能性があります。
無理なDIYは、かえって悪化の原因に
一時的に塞いでも、原因を直さないと
✔ 再発する
✔ ひび割れが広がる
✔ 補修範囲が大きくなる
というケースも少なくありません。
「これ、DIYで大丈夫かな?」と迷った時点で、
一度プロに見せるのが安心!
ひび割れ補修、土樹和でも対応しています!
部屋のひび割れは、
小さなサインでも住まいからのSOSかもしれません。
- 軽度ならDIY補修
- 判断に迷う・深そうな場合は業者へ
- 下地・構造補修を含めた修復が必要な場合もあり
土樹和では、
✔ ひび割れの原因調査
✔ 下地補修・クロス補修
✔ リフォームを含めた対応
まで、一貫して対応可能です。
「これって直したほうがいい?」
そんなご相談だけでも大丈夫です。
お気軽にお問い合わせください!