家づくりを考えはじめると、
「建売にする?それとも注文住宅?」と迷いますよね。
どちらにも良さはありますが、
住み始めてから“違いを実感しやすい”のが注文住宅!
今回は、建売住宅と比べながら
注文住宅ならではの魅力を、分かりやすくご紹介します!
① 断熱・気密性能で、毎日がもっと快適に
・建売住宅の場合
あらかじめ決められた仕様で建てられているため、
断熱や気密は標準的な内容が多いです。
・注文住宅の場合
断熱材や窓の性能まで選べるので、
冬はあたたかく、夏は涼しい住まいに仕上げることができます。
室内の温度が安定しやすく、
エアコンに頼りすぎない快適な暮らしが叶います♪
② 窓の工夫で、心地よい空間づくり
・建売住宅の場合
外観や間取りを優先して、
窓の位置やサイズが決められていることがほとんどです。
・注文住宅の場合
明るさ・風通し・断熱性を考えながら、
暮らしに合った窓を設計できます。
光の入り方や空気の流れが変わるだけで、
お部屋の心地よさはぐっとアップします!
③ コンセント・照明まで、暮らしにぴったり
・建売住宅の場合
「ここにコンセントがあれば…」と
住んでから感じることも。
・注文住宅の場合
家具の配置や生活動線を考えて、
最初から計画できるのが大きな魅力です。
照明も、時間帯や過ごし方に合わせて設計できるので、
毎日の暮らしがより快適になります。
注文住宅は、あとから変えにくい部分まで考えられる
断熱・窓・配線計画は、
完成後に変えるのが難しい部分。
だからこそ注文住宅では、
「今」だけでなく「これから」を見据えた家づくりができます。
自由=わがまま、ではなく「暮らしやすさ」
注文住宅の自由とは、
理想を詰め込むことではありません。
毎日の生活がスムーズで、
長く心地よく住み続けられる家をつくること。
その点が、
建売住宅との大きな違いであり、
注文住宅ならではの魅力です。